ハラハラドキドキ!手に汗握るギャンブル映画10本

今回は、当ウェブサイトのゲームスペシャリストが、良質のギャンブル映画作品を厳選してみました。私たちのお気に入りの映画作品を皆さんとシェアし、少しだけあらすじについても語っていきますので、要チェックです!

『モリーズ・ゲーム』

オリンピック出場への望みが絶たれた主人公モリ―は、セレブや裕福な人々が参加する非合法ポーカートーナメントの開催を手伝い始めることに…。その後、彼女はそこから抜け出し、自分で非合法ギャンブルの運営を立ち上げます。従来のカジノ映画とは異なり、本作はカジノに関してかなり詳しく描かれており、それゆえ実に魅力的な作品に仕上がっています。

『ザ・ギャンブラー 熱い賭け』

主演マーク・ウォールバーグの好演が光る本作は、見た後に爽快な気分になることができるカジノ映画の一つです。ギャンブルのため、マフィアに多額の借金をしている主人公が、ストーリーが進むにつれ、さらに借金を重ねていくことになります。

『ワイルドカード』

全カジノ映画の中で最もアクションが詰まった作品。ジェイソン・ステイサムが主演を務め、ギャンブル、アクション、そして危険な行動が盛りだくさんです。ちなみに、ギャンブル中毒の主人公は、用心棒を生業としています。

『カジノ・ハウス』

即興で演じられたシーンを含む、唯一のカジノ映画。コメディ映画だからこそ、こんな異様なコンセプトを成し遂げられたのだろうと考えられますが、それにしても不届きな面は現実的ではありません。それでもなお、アメリカの理想をうまく捉えた映画だといえるでしょう。

『ルール・オブ・デス カジノの死角』

才能あるディーラーの主人公は、冷たい性格で、時折恐ろしい面を見せる男。自身の小説のアイデアを得るために野心的な作家である彼は、カジノでの仕事を引き受けることに…。しかし、カジノ従業員の行動規範に反する様々な行動をとり始めるのでした。

『7 Days to Vegas(原題)』

爆笑してしまうほど面白い、痛快コメディ作品。正確に扱われていない無謀なギャンブルが見られる場面が多くありますが、全体を通して楽しめる作品になっています。賛否両論あると思いますが、今回は、革新的なコンセプトの本作をベストギャンブル映画リストに入れてました。

カジノ

『ザ・クーラー』

本作はもともと恋愛映画ですが、そこにカジノの要素と少しのユニークさが加わった作品です。そのため、このリストに入れてみました。とても面白い内容で、見ている人全員が、作中の不運な男に幸せな結末を迎えてほしい!と願わずにはいられない映画になっています。

『ワイルド・ギャンブル』

友人になった二人のギャンブラーが、借金を返済し、家へ持ち帰るための十分なお金を稼ぐ目的で、一緒にロードトリップを始めることに。多くのカジノゲームが登場するとともに、むやみにギャンブルをする危険性も描かれているという点から、名作ギャンブル映画の一つといえるでしょう。

『ベガス・バケーション』

チェビー・チェイス主演のコメディ映画『ベガス・バケーション』は、このトップ10リストに入るに値する作品だと断言できます。仕事でボーナスを得た主人公は、結婚の誓いを新たにしようと、家族一緒にラスベガスへ行くことを決めます。失敗ばかりが続きますが、うまくいくことも起こるのでした…。

『ハネムーン・イン・ベガス』

現実的であるかどうかはさておき、かなり面白い作品に仕上がっています。ギャンブルが物語を進め、目まぐるしい展開を巻き起こします。ワクワクするシーンもいくつかあり、全体的にまとまりのある作品になっています。